おまとめのデメリット

おまとめのデメリット

2019年12月19日 カードローン 0

おまとめのデメリットは、返済総額が増える場合があることです。
おまとめする場合、毎月の負担を軽減することを目指すので、毎月の返済額を少なく設定する人が大半です。

しかしそうすると、返済期間が長くなります。結果、支払う利息が多くなり、返済総額が増えてしまいます。
審査に通りにくいのもおまとめのデメリットです。おまとめの場合、どうしてもローン金額が大きくなるので、審査が厳しくなります。
また、これまでの借入件数が多く、遅延や滞納があった場合、かなり通りにくくなります。

おまとめすると、また多重債務に陥る危険性があるというのも、デメリットとして挙げられます。
なぜそうなるのかというと、おまとめで月々の返済額が減ると、借金が少なくなったと勘違いしてしまうからです。
おまとめすると、完済してしまった業者から、増枠の勧誘がくることも多く、誘惑に負けた場合、再び窮地に立たされます。

おまとめは、正しく利用すれば、大きなデメリットはないのですが、一本化しても金利がほとんど変わらない場合は注意が必要です。
おまとめには、繰越返済手数料や口座開設金などの経費がかかるので、金利が変わらない場合、かえって高くついてしまう場合があります。