20代前半で無自覚にキャッシング生活

20代前半で無自覚にキャッシング生活

2020年2月5日 キャッシング 0

20代前半の頃、ちょっと金遣いの荒い友人からの「簡単だよ」の言葉につられ、デパート系のキャッシングを毎月のように、
感覚的には銀行からお金をおろすくらい気軽に深く考えず利用していました。

デパートの一階にあるキャッシングATMを銀行ATMのように考え、お金が足りなくなったらキャッシングしてお店に戻りまた買い物をしていました。
利用し続けるうちに返済でバイト代が吸い取られ、金欠でまたキャッシング…と最悪なループが始まりました。
デパート系という事でなんとなくクリーンなイメージでしたが実際は利息も高く、思い返すと本当に無駄なことにお金を使っていたと感じます。

ある日、ふとこれまでの利用額と返済終了日を確認したことで、自分が抱えている「借金」を自覚しました。
それからキャッシングは一切使わず、戒めとして返済が終わるまで物欲を断ち質素に暮らしました。
返済が終わった時は憑き物がとれたような清々しさで、その後一度もキャッシングは利用していません。
利用のきっかけになった友人は最悪のループからいまだに抜け出せていません。